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ファブリカ村の前身

北川織物工場について

北川織物工場機械や外観などイメージ写真

ファブリカ村の母体となる北川織物工場は1964年から50年間、地場産業としての麻織物で寝装品や服地などを製造してきました。
四方を山々に囲まれ、大きな湖を有する自然に恵まれた滋賀、なかでも東近江地域は豊かな水と湿潤な気候から「近江上布」として栄えてきた麻織物の産地でした。
「ファブリカ村」は、北川織物工場の継承者である北川陽子・順子姉妹が、時代の移り変わりとともに「つくり手自らが直接伝えて販売すること」の重要性を感じ、つくり手とつかい手が繋がる拠点として再生した空間です。

風景写真と日本、滋賀の簡単な地図