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ファブリカ村の想い

ファブリカ村の暮らし

かつては人にも自然にも優しかった日本の暮らし。
私たちはその知恵と伝統を、感性として取り入れ現代に活かしたい。
日本で暮らす楽しみと、つくるよろこびが、100年先にもつながるように。
のこぎり屋根の窓から降り注ぐ、やわらかな陽射しの中で、
ファブリカ村は今日もゆっくりと、ゆたかな時間をつむいでいきます。

ファブリカ村のしるし

ファブリカ村のしるしは、
北川織物工場が用いる「麻」の家紋
そして糸を紡ぐ糸車、能登川をあらわす
水車の形をもとに生まれました。
人が集まり結びつき、その結びつきがひとつの村(群)を
形成していく過程を、点が線になる様であらわしています。
また、ファブリカ村で、そして滋賀で輝く
ものや人を観に来て欲しい。
そんな願いを込めて、中央には光り輝く太陽を描いています。